1月にお付き合いのある家具屋さんで低座についてセミナーを聞いてきました。
低座というのは、ダイニングセットで言えば、一般的なダイニングチェアより50㎜~100㎜程座面が低い椅子で、日本人の平均的な身体的特徴(欧米より身長が低い)や生活スタイルに合わせたものです。
日本のJIS規格は、欧米のスケールに近く、日本人にジャストなスケールではなく、それを改善しようというものでした。
私自身もコンパクトな身長ですし、食生活のスタイルなども考慮されて、心地よさを実感しました。
椅子での生活を考えればよいと思う反面、住まいの設計に取り込むことを考えると、建築のスケールや空間のデザインに大きく関わり、難しさを感じてしまいました。
住まいのコンパクト化が進む中で、ダイニングとリビングの関係性も近く、一体化される中では、椅子と床の距離が近くなるのは良い事だと思いますので、低座を取り入れた住まい設計も勉強をしていかないといけないと感じました。
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